Top Of Topの至福感 パートナーシップバージョン

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こんにちは!

 

「直感を叩き起こす」とセットになっていることなんですが。

 

いつも

 

Top Of Top

 

というお話をしています。

 

通称 TOTと呼んでいます。

泣いた顔文字じゃないよw

 

でも、大人でTOTを腑に落とした方は、

ほぼほぼ、少しの間泣き暮らす方多いので、まんざらハズレではないかも。

 

なぜ泣くほど切ないのか。

 

今までどれほどに自分の声を無視して生きてきたかを

否が応でも自覚するからなんです。

悔しかったり、切なくて、悲しくなったりします。

 

TOTを腑に落とすプロセスは、

直感が目覚めると同時に起こることがほとんどなので、

 

「もう!絶対自分の直感に嘘つかない!!

いや、嘘つけないっ!誓うっ!うわーん!』

 

みたいな。

けっこうせつない。

 

TOTは何か。

 

「自分が本音の本音で赤裸々に、

喉から手が出るほど欲していて、

もしそれを受け取ったら、

胸がいっぱい、

全心身が幸福感で満たされる、

一番中の一番、どうしても絶対に譲れないほしいもの」

 

長いっすねw

 

たとえば、これをパートナーシップをテーマとして話します。

パートナーシップにおいてTOT無くしては進みませんので一番わかりやすいです。

 

男女の関係じゃないと起きない化学反応ってありますよね。

親子でも親友でも起きない、なんとも言えないスパークみたいな感覚。

 

それを一番感じ取れる、自分がいっちばん欲しい感覚、

してほしい扱い、はなんなのか。

 

頭(脳)ではなく

 

首から下、胸の奥、腹の底、から、

 

なんだったら、胴体全体で感じ取って受け取って欲しいのです。

 

この時、脳に聞いちゃうと、大体出してくるデータ決まってます。

 

「そこそのの会社にお勤めで、まぁまぁ安定な給料もらってて、

見た目がよくて、健康で、浮気とかしなさそうな真面目な方で、

ご実家が持ち家だったりしたら尚更よろしいんじゃないでしょうか♡」

 

みたいなね。

その辺の見ず知らずのおばちゃん捕まえて尋ねても言えるような内容。。。

脳の声って大体がそーだよねー。。。

 

まったくもって脳のエラーです。

自分の幸福感とは関係ない、

どこかの馬の骨データが一般的に良しとされているんだなぁ。。。

残念ながら、脳は聞いたまんま保存ファイルに入れちゃうんだなぁ。。。。

 

で、それら脳のアドバイスやお説教は一切無視です。

 

胸の奥、腹の底、から湧き上がる満たされる切ない幸福感こそが

 

「自分のオリジナルの至福」

 

わたしのとこへいらっしゃる女子にそう伝えて、

「で、何が一番欲しいかな?」って聞くと、

トップのブロックのぼんやりした回答が出てきますw

 

「優しくて、私を愛してくれて、お金持ちで、あーだこーだ」

 

それはトップブロックの話だねぇ。。。

その感覚で異性を見ていたら、

常に品定め、アラ探しになっちゃうんです。残念ながら。

 

TOTとは

トップブロックの、さらにトップエッジ!

 

カステラで言ったら黒いとこね!!

 

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関係性全体を10ブロックとしたとき、

重要度順で積んだとして。

そのトップブロックの、さらにエッジなトップ中のトップエッジです!!

 

これすごいだいじ。

 

たとえば、女子がよくいう「やさしさ」

 

やさしさにも

 

「男女であることメインにしたエロスなギラギラキラキラしたやさしさ」

 

「人間同士であることをメインにしたヒューマニティと尊厳のやさしさ」

 

「母性と父性をメインにした保護、安心のやさしさ」

 

など。いろいろある。

 

その中のどれが一番、自分の胸の奥が満たされ幸福感でいっぱいになるのか。

 

それを100%で受け取ったかのように

至福のエクスタシーでいっぱいになるほど、

まずは自分の内側に湧き上がる感覚で味わってみる。

 

そして、腹をくくって腑に落とす。

 

「必ずこれを持っている人と愛し合う。これだけは譲らない。」

 

そうすると、自分の感覚、直感が、

 

「生まれながらにそれを持っている人」「持っていない人」

 

の区別をつけることが出来るようになる。

努力して「そうしようとしてくれる」んじゃなくて、

それをもともと持っている人。

 

そのあとは、TOTの中の、

さらにどのくらいが満たされるのかの判断だけです。

(カステラの黒いところの、さらにどのくらいか)

 

ちなみに、トップブロック以外の9ブロックは全部おまけです。

 

望ましい内容であろうが、望ましくない内容だろうが、

人は様々な特徴と欠落を持っています。

 

それが人間らしさ。

なので、その他9ブロックは絆が深まるなかで、

受け入れ、許し、笑いながら、調整していけるもの。

 

何が起ころうが、どんな特徴や欠落を見ることになっても、

それはお互い様ですし、

なによりTOTがもし100%満ちている場合、

何を知ってもなんだかんだで許せるし、愛しいものなんです。

 

ケンカ三昧で不幸せそうに見えるカップルでも、

TOTが満ちていると本人たちは幸福感満載だし。

 

全てが幸せそうに見えるカップルでも、

TOTが栄養失調おこしていると(特に女性側)

誰も悪くないのに全員悲しいことになっている人もいます。

 

ちなみに、TOTは「一般大衆が笑顔で頷くもの」ではなく、

ひとりひとり赤裸々に、

自分の幸福感を貪欲に求め、

自分の幸せに最有力決定権という責任をとるものです。

 

それが、顔、セックス、お金でも、エッジのTOTがそうだったら「いい」のです。

脳の一般データはうるさいお説教をだだ流しにしてくるでしょうけど。

 

もう、完璧無視!

どうせどこかの馬の骨情報だからw

「どっかの誰かはそうだったんでしょうね、おめでとう」で終わり。

自分の幸福感とは関係ないデータですよー!

 

TOTを腑に落とした人は、

パートナーと「出会う」というより「発見」してくるし、

案外いるもんだなぁ!!と嬉しいびっくりをしている人が多いです。

 

気になっているあの人も、

一度、TOTを腑に落としてから、どのくらい満ちる相手なのか見てみると、

新たな発見があるかもしれません。

 

✨補足

100%TOTが満ちると、

あふれる母性父性も100%で相手に向かって注ぎ込まれます。

自然に。

そうなると、大抵は相手は大変心地よく嬉しくなります。

男女の仲になるか、戦友になるか、親友になるか、は相手の尊厳でもありますが、

ほとんどの場合、TOTがいくらか満ちるときには楽しい関係にはなれます。

| リーディングカウンセリング | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

直感と感情

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こんにちは!

 

わたしのリーディングカウンセリングで22年間通じて、

全ての方へお伝えしていることのひとつに「直感」があります。

 

以前、直感ってなによ?って記事でも書いてみましたが、

今回は直感と感情のハーモニーについて書いてみようかなと思います。

 

直感をどう呼ぶかは自由でもあり、

正確に言いあらわせる言葉はないのかもしれません。

 

魂の声

 

本能

 

体の反応

 

それらを全て一つにしたもの。

 

どれか一つではないもの、です。

 

嬉しい時に胸がいっぱいになったり、

怖い時に体が冷たくなったり、

そういったものを含みます。

 

そこにご立派な理由なく。

なんとなくいい、なんとなくいや、としか言いようのない感覚です。

 

それをとりあえずは直感と呼んでいます。

 

直感というと、「!!!ひらめいた!!!」みたいなイメージがありますが、

そればかりではないですw

 

日常的に使うとこれより便利で楽しい感覚はない、ってくらい身近で、

熱いものをさわって「熱い」と感じたりすることと似ているくらいのものです。

 

バスにのる瞬間、なんかやだ、気が重い、と感じて一本見送ったり。

仲良しのお友達から行きたかったレストランに誘われたのに、

なんか気が重い、ので「また誘ってね」と言ったり。

めんどうな人からの頼みなのに、なぜか、あれ♪やってみようかな♪って気が軽かったり。

一般常識的には非常識でも、なぜかワクワクたのしい気分になる選択とか。

 

そんな感じで身近です。

 

感情は表面に露呈してきた、直感の熟成品とも言えます。

 

怒った!

悲しい。。。

嬉しい!!

楽しい!!!

 

喜怒哀楽って、いきなり純度100パーセントで強く湧くって、

なかなか人間には起きないことで。

 

その前に、純度の高い感覚の反応があります。

 

怒った!の原材料になる最初の反応は

「えっ!」ってびっくりだったり。

 

悲しい。。。の原材料が

「大好き」だったり。

 

並べると、一見違うもののようですが、

それは大豆と味噌の関係みたいなものです。

 

感情は結構手順をかけて完成しています。

あっという間に湧いた感情と感じるものでも、

何かしら原材料があったはずです。

 

なので。

 

直感を無視して、感情のみで動くと、ちょっとしんどいです。

感情で動いてもよいのだけど、葛藤したりする。

逆も然りで、感情を抑え込むと、息が苦しくなってくる。

 

そもそもなんだったっけ?って、シンプルな軸があると、

とても自分が楽になる。

 

海でたとえるなら、

海面は大嵐でざっぱんざっぱんしてても、

深海はしーんとしています。

 

感情がどんなに荒れてても、浮き足立っていても、

自分の軸となる直感のシンプルさをどこかで感じていれば、

いずれおさまる、あとで落ち着こう、と安心していられます。

 

感情は人間らしさである大切な表現で、

やっかいと感じることはあっても感じられることはやっぱり体験としてすごいことで。

 

晴れた海を爽快に突き進む気分最高な幸せな日もあれば。

大嵐で冷たい雨の中大暴れしたくなる日もある。

 

それでも、深海は常に静かで穏やかに、

海がなんであるかを示し続けているかのように。

 

 

HALO うえまつあみ

| リーディングカウンセリング | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

文章が書けないんじゃない

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先日ね。

 

「これからやっていく自分の夢の仕事に向けて、

色々発信しないと!と思うんですけど、

文章とか下手で書けないし、、、

機械音痴だし、、、」

 

とつぶやく可愛い女性。

 

他のお話を聞いて、セッションしていると。

 

どうやらそれは本当の理由じゃないなぁ、、と。

 

文章は3行だっていいし。

機械だって今は言いなりにクリックすればポストできちゃう時代。

 

どうも、その女性の場合。

 

「自分の胸のうちを不特定多数に読まれる、知られるのがこわい」

 

もっと根っこには

 

「自分がこれっ!とやっているものを誰かにバカにされたりするのがこわい」

 

って意識がある。

 

結構、そうゆうブロック多いです。

 

人前で話す、初対面の人に自己紹介する。

何かの場面で自分のことを売り込むとき。

 

緊張はある程度、誰でもあるものですが。

 

他の、

「解決しようと本気で思えば解決できるであろう理由」

をでっち上げるほど怖い場合は、

 

大抵、

 

「自分の胸のうち不特定多数に読まれる、知られるのがこわい」

「自分がこれっ!とやっているものを誰かにバカにされたりするのがこわい」

 

がブレーキとなっていて、本当のホントの声で話せないので、

結果、伝わらない、ということが起きやすい。

 

もし、夢を実現させるべく発信が必要で。

ブログやメルマガ、プレゼンテーションを避けている場合。

 

リハビリからはじめましょう♪

 

オススメはブログです。

 

ブログって「見ようと思えば」世界中の人が見られます。

訪れる側の選択です。

 

ブログは世界中の多くの人が書いていて、

日本語が読める人に限定しても、相当な数のブログが存在しています。

 

はじめから多くの人がひとつの記事を読むということは、

極めて希で。

 

とりあえずはじめて、ひとつふたつ記事をアップして、

その記事に対するアクセス解析をしてみるとわかります。

 

炎上が怖いと言う方も多いのですが、

炎上起こせる人のブログは人気ブログですw

ちょっとやそっとのことじゃ炎上さえ起きないです、はじめのうちは。

(犯罪的なシーンのアップなどは別として)

 

多くの方に見てもらうために

一生懸命様々工夫をしている人がたくさんいることからわかるように、

見て欲しくても、多くの人に読んでいただけるよういなるまで、

ちょっとした時間は必要なツールです。

 

だから。

安心して、発信をはじめて、

「世界中の人が見ようと思えば見られる」

という環境に自分を慣れさせていくのが効果的です。

 

はじめから本題を書かなくてもよくて。

無難な世間話のような話題を書いて自分を慣れさせていくと、

本当に発信したかったことをかけるようになります。

 

書いていくうちに、自分なりに文章をまとめたりするようになります。

 

発信したものを誰もが見るという環境に、

まずは、慣れてみる、続けて見るということで、

怖さは徐々に消えていき、

いずれ、もっともっと多くの人に発信したい!までに到達します。

 

 

HALO うえまつあみ

 

| リーディングカウンセリング | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

直観って何よ?

ラリマー

 

こんにちは!

 

22年間、通じてお話しているひとつに

直観についてがあります。

 

ずばり先に行ってしまうと、

これほど「あなたにとって」

最高で最良の運、LUCKを教えてくれている器官を

使わないのは猛烈にもったいないのです。

 

もう、直観さえフル回転で使っていたら。

厄除けも、幸運をつかむも、自己肯定とか、

自己嫌悪とか、どーでもよくなります。

 

直観通りに生きていたなら、

失敗も成功もなく、全てクリアに納得した生き様になっていきます。

迷わない。ブレない。シンプルです。

 

ただ、そこまで直観と仲良しになるまでが、

現代人には難しく感じちゃうところかなぁ、と。。

 

じゃぁ、その直観の源って何よ?

って気になりますよね。

 

その純度の高いエネルギーの源こそ、

人々が神、悟り、解脱、などの呼び方をしてきた、

ダイナミックなエネルギーの呼吸です。

 

ちょっといきなりスピ全開な表現ですね。

 

要は、肉体には何が宿っているのか。

魂と呼ばれるものはもともと何なのか。

 

宇宙が出来たのはビッグバンという

それは膨大なエネルギーの呼気とも言える現象で。

そこから様々なものが生まれて。

吸気のような現象も同時に存在していると物理学者は解明しています。

 

呼気は命を吹き込み。

吸気はリセット(死)を起こす。

 

人の魂が肉体に宿る時にも、

何かしらのエネルギーが吹き込まれなければ生命として産まれないので。

 

その純度の高い、生命を生み出すエネルギーのかけらこそ、

直観の源です。

 

本当の意味で、あなたの持っているエネルギー総量をスムーズに、

効率よく、クリアに使い生きる方法を事細かに知らせています。

 

そばかうどんか?さえ教えてくれますw

普段から仲良くしていくと、大きな決断の時にも迷わないですみます。

 

脳を超えていける唯一の情報源です。

 

脳のデータにおされて冬眠している直観を叩き起こしたら。

それはそれは心強く。

 

理由は用意出来なくても、不思議なくらい全てが繋がっていきます。

 

脳を超えていくと、楽で楽しいのです。

 

 

亜未

JUGEMテーマ:カウンセリング

| リーディングカウンセリング | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

生きるものの絶妙な営み

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たとえそれが1分でも。

たまたま隣に座っただけでも。

目があった。

言葉をかわした。

体温に触れた。

それがきっかけで、後から実りが起きることはある。

受粉のように。

 

その化学反応のような、ダイナミックな自然の営みが好きだ。

別に、大それた意味や、ご立派な気づきなんてない。

あるとき、ああ、あれって嬉しいことだったんだ、って思うときがいいね。

ーーー

生命は

自分自身だけでは完結できないように

つくられているらしい

 

花も

めしべとおしべが揃っているだけでは

不充分で

 

虫や風が訪れて

めしべとおしべを仲立ちする

 

生命は

その中に欠如を抱いだき

それを他者から満たしてもらうのだ

 
世界は多分

他者の総和

 

しかし

互いに

欠如を満たすなどとは

 

知りもせず

知らされもせず

 

ばらまかれている者同士

無関心でいられる間柄

 

ときに

うとましく思うことさえも許されている間柄

 

そのように

世界がゆるやかに構成されているのは

なぜ?

 
花が咲いている

すぐ近くまで

虻あぶの姿をした他者が

光をまとって飛んできている

 
私も あるとき

誰かのための虻だったろう

 
あなたも あるとき

私のための風だったかもしれない

 

 

吉野弘 詩集『風が吹くと』1977年

| リーディングカウンセリング | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

ひっくり返った亀が得たもの

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ひっくり返った亀は、
必死に元に戻ろうとする。
もがいても、もがいても、ひっくり返ったまま揺れるだけで。

疲れ果て、諦めかけ。

ただ、ゆらゆらと揺れてみていたら。

くるん!ぱたんっ!って、簡単に戻れた。

亀、喜ぶね。
歓喜して歩き出すだろうね。

亀は何も得ていない。
進化したわけでもない。

既に持っていたものが大きな喜びを湧かせる。

一度見失い、再度発見したときには、以前よりずっと有効に扱える。
歓喜しながら。

 

※画像は前回の石祭りで登場した玉手箱ピアスです

 

JUGEMテーマ:カウンセリング

| リーディングカウンセリング | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

取り越し苦労と不安が消える生き方

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たとえば。

 

自分の部屋で雑誌を眺めていたとして。
その雑誌の広告で、深く一目惚れした腕時計があって。
詳細読んでみたら「銀座店」で売っているそうで、価格も手の届く品で。

 

買いに行こうと決めた。

 

その瞬間から。

 

そんなに調べなくとも大体何時頃に出たら何時頃に着くな、って予想を立てて。

 

髪の毛をとかそう。
お化粧しよう。
着替えよう。
鍵もったかな。
お財布入れたかな。
スイカをカバンに入れよう。
雑誌の時計の情報も持って行こうかな。

 

とか。

 

自動的にいろいろやる。

 

で、おうちのドアに鍵を閉めて、電車に乗って、無事にお店に到着。
お目当の品を探して、無事にゲット!

 

 

もう一度、おうちを出る時点に戻って欲しい。

 

部屋のドアから出るとき。

 

「もしかしたら交通事故に遭うしれないから、ヘルメットかぶって行こうかな」
「もしかしたら大地震あるかもだから防災リュック背負って行こうかな」

 

とかってあんまり思う人少ない。

 

実際には交通事故も大地震も起きてる。
何が起こるかはわからないし、起こりうる。

起こりうるのに恐れなかったのは何故か。

 

 

「銀座」という風景
「時計を売っているお店の銀座店」
「そこで売っている欲しい時計」

 

 

風景全体とメインイベントの舞台、そこにある一番の宝物、が鮮やかに描かれていたから。

起こりうる望まないハプニングが気にならないほど、鮮やかに描けていたから。

 

その飛距離を伸ばして行くと、取り越し苦労や不安は大幅に減る。

 

しかも!

 

出かける準備が自然にできたように、

その風景に必要な事は「努力」や「我慢」など無縁にやれるようになる。

 

描く風景画一般的に「素敵」と言われるかどうかは関係ないです。

自分にとって満腹になる素敵な風景であるかどうか。

 

一般常識や普通と言われる情報は自分の幸せに関係ない。
役に立たない。
どっかの馬の骨情報。

 

オリジナルの風景を描いて、はしゃいで向かっている人って、
側から見たらすごいパワフルなものです。

 

HALO 上松亜未

 

 

 

 

| リーディングカウンセリング | 17:10 | comments(2) | trackbacks(0) |

「やりたいこと」が砂を洗った時の砂金のように残る

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悩み。


それは本当に悩みなのか。
「悩み」だと脳のデータが設定しているだけなのか。

 

やめたいけど、やめるわけにはいかない。
それは本当にやめられないことなのか。


やめたくないこと、やめるわけにはいかない(って葛藤していること)こと。
その違い大きいね。

 

好きなことがない。
ってよく聞くけど。


やめたいことがない、ってあまり言わない。

やめることさえなくなったとき。

 

自分は何を「する」だろう。

 

わたしの場合は。
人に寄り添い。
必要とあらば感情の整理をちょっとお手伝いして。
楽しく生きたい。
関わったみんなと楽しく生きたいです。

だったら今やればいいじゃん。
なんで今までやらなかったの〜?って話ですw

| リーディングカウンセリング | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

運は減らない。増えない。

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運の話1
☆☆☆


運は減りません。
そう言うとよく聞くお返事が「いや、もともとあまり運良くないんで」とか「いや◯◯で運をかなり使いましたよ。。」とか、わりとダウナーなお言葉を聞きます。

 

運は増えません。
と言ったときによく聞くお返事は「本当、運が良くなくて」「増やしたいですけどねぇ」とか、やっぱりダウナーなお言葉が多いw

 

運って、海の満ち引きのように「運」のタイミングでぐおお!っとパワフルだったり、しーんと静かだったりします。
でも、海の水が減ったり増えたりしているのとは違うように、運は増えたり減ったりではないです。

 

運を使うと減る!と思っていると、運の満ちた時に気づけないってことはあります。
でも取り逃がしたから減ってしまうわけでもなく。

 

誰かに何かしてあげたい!って衝動がよぎったけど、いろいろな理由でやっぱりやめた。
そんな時、運が減るのを怖がっている自分がいる。
その「してあげたい!」が自分の運の満ちであることに気づけなくなる。

 

どんな形であれ、ギフトを差し出しても運は減らないです。
お金や物が運ではないし、体力や精神力を使うと運が減るわけでもなく。
「ギフトを受け取る時が運が満ちる時だった」という仕組みです。

 

たとえば。

 

そのギフトが宝くじだったら。

 

宝くじを誰かにプレゼントとしてあげるとして。
「これが6億円だったら。。。」
「あげずに自分で持っていたら当たるかも」
「あげた後に6億円だったら自分の運をあげちゃったようなものだ。。。」
「当たった場合、あげたわたしにも受け取る権利があるのでは???」

とか。
ダークサイドがざわざわする人も多いでしょう。

 

大丈夫。
運は減らない。増えない。

 

もしあなたが誰かに宝くじをプレゼントしたとして。
それが当たっても外れても、それは受け取った人の運の満ち引きであって。
当たったとしても、あなたのビッグな運がその人に流れ出ていったわけではなく。

 

もしダークサイドが予想以上に騒ぐのなら、自分にもプレゼントしてあげよう。

 

でもね、これ、自分が誰かにあげるときよりも、実は「プレゼントしてくれる?」って聞いて見るとより一層、運のしくみがわかるミッションでw

 

宝くじだとわかりやすいけどハードル高いです。。。物やお手伝いでも充分よくわかるミッションです。

 

自分のダークサイドを愛して笑って。
愛がふいにあふれる予感がしたときには、あふれるがままの行動にしておいて大丈夫。
それは自らの運が満ちた時の特徴でもあることがほとんどです。

 

あげる側でも、もらう側でも、ワクワクしないなら流してよし。

ワクワクしたなら迷わない。

どんな脳内の声も無視。

 

やってあげた、やってもらった、ことであなたの運が減ったり増えたりはしません。
安心して自分の力の満ち引きを楽しむのみ、です♪


HALO 上松亜未

 

 

 

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| リーディングカウンセリング | 15:07 | comments(2) | trackbacks(0) |

経験と寄り添う気持ち

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HALOのリーディングに

「サイキック的な要素があるかないか」で言えば、

あるのだと思います。


生まれ持った勘が強いだけのことかもしれませんが、

私の中にぐわぐわと鮮やかな映像が動く時は、

少なからず「可能性がある」ことなのは確信しています。

 

それにプラス。

 

やっぱり経験ってすごいと思うのです。

 

自分が傷んでいる時って、

誰もわかってくれない!わかるはずがないっ!とか、何かと閉ざし気味になり。
閉ざしている割には、誰かにめちゃぶつけのような流れ弾を当ててみたり。

 

健やかなる時も病める時も汝は、って誓いの言葉あるけど。
ほんと、嬉しい時も傷んでいる時も、人は共感という温かさが欲しいもの。

でも、傷んでる時はそれが素直に出せなくなってしまう。

 

わかるよー。


傷の大小じゃないんだよね。
痛いものは痛いものね!
いじけちゃうよね。

 

リーディング内容を伝える時。
たまーにね。
「先生はそれ全部出来てるんですか?!(怒!)」
ってセリフ聞くことあるのです。

22年やってきて3〜4回くらいだけどw

 

全部は出来てない、というか、常には出来てはいないかな。

ただ。
かなり近い経験をしてきたサバイバーとして、
その傷みを、悲しみを、リアルに私の中に再現は出来る、と思う。

 

たとえば。
戦争を体験していない人がお年寄りから戦争の話を聞く時。
想像は出来ても、人が焼ける匂い、愛するものが戦地に向かうのを見送る時の心境、
暖房も冷房もない中で飢えと爆撃に怯える体力勝負とか。


そうゆうのやっぱり経験していないと想像が及ばないところがあるのは仕方がない。
やっぱりどこかリアルではない。

 

病院のお医者様もどんなに患者さんの気持ちをわかろうとしてくれても、
障害も持った人の日常全ての工夫や試練や、凄まじい痛みや、
不調で眠れない夜にぐるぐると巡る思考などは、やっぱり想像するには限界がある。

 

卵を食べたことない人に卵の味をわかってもらうのも難しいねw

 

似た経験をした人同士なら、語らずとも伝わることっていっぱいあるね。

同時に、経験がなくても、わかってあげたいって思う気持ちがすごく大切。

 

わたしもそうです。
全部はわからない。


救ってあげることなんてなおさら出来ない。
自分を救うことが出来るのは自分だけなので。

 

それでも寄り添い、わかろうとする時。
化学反応のように何かがスパークする時はある。
それが救いにつながることもある。

 

わかろうとするとき。
本やセミナーで知った知識ではなく。
わたしには幸も不幸も山程の経験があって。


(↑それちょっと内容知りたーいって人はブログカテゴリーの
「機能不全家庭ブートキャンプ閲覧注意」をご覧ください。
サバイバルサンプルとしてわたしの生い立ちなどを書いています。
逆セラピーになるか、どよーん。。となるかは、自己責任でお願いしますw
幸せな体験のサンプルストーリーはブログカテゴリーの「人生は冒険だ」にアップしています。)

 

そのひとつひとつが、来てくださる方の「共鳴」につながるのです。
わたしの経験のどれか一つが、きっとあなたの閉ざしそうな気持ちに、
共鳴の振動を起こせると思います。

 

「経験だからやってみろ」では到底出来ない経験をサバイバルしてきたからこそ、
あ、あの時のわたしの気持ちが参考材料になるな!と起こせる。

ぶっ壊れたことがあるからこそ。

一部壊れたまんまでも楽しく生きている実証がわたしであるからこそ。

 

共鳴と湧き上がる映像。
その二つを使って、閉ざしそうな人が、迷子になった人が、
また鮮やかな風景を描けるきっかけとしてこのお仕事を続けています。


HALO 上松亜未

| リーディングカウンセリング | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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