やりたいことがわからない 未来が描けない

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わたしはアル中の母とすぐ家を飛び出す父の家庭に生まれ、

母からは「わたしの子供とは思えない酷い人間だ」

父からは「おまえに任せた」

と言い続けられながら育ちました。

 

 

幼い弟を抱え、父親業、母親業、大黒柱、家政婦、介護、を引き受け、

毎日、罵声と暴力を浴びる生活の中で

 

「大きくなったら何になりたい?」

「大人になったらどんな所へ行きたい?」

 

とか全然描くことなく、ただただ「そこで」生き抜くだけでした。

 

そんな孤独で壮絶なブートキャンプで英才教育を受け、

サバイバル精鋭として育ったおかげで。

 

脳に詰め込まれた一般的な情報をもとに考えて

「おりこう」に生きてもなーんにも活きない、

いや、、むしろ後悔する、間違う、ということを確信しました。

 

 

今の日本において。

とりあえず、大人になれた人には「選択」があります。

 

生死においてだけは「寿命」というものがあり、究極選択できない項目ですが。

 

食べる食べない、寝る寝ない、も究極になれば食べるし、寝ることになるので、

選択するにしても短期の選択になります。

(※摂食障害、睡眠障害の方も医療的アプローチ以外のサポートいたします)

 

それ以外はどうでしょ。

 

かなり選べる。

 

何を食べるか、どの道から帰るか。

どんな服を着て、誰と何を話すか。

やるやらない。

行く行かない。

乗る乗らない。

続けるやめる。

 

選べるってものすごいことです。

日々の全ての選択が、胸の奥、お腹の底から上がる声で選べたなら、

もう、脳のうるさいお説教に付き合わずに、

後悔の余地がない、幸福感が湧いてくる、

「やりたいこと」

「未来を描く」

につながっていくはずです。

 

いつも目の前のこととは違う

「誰かとの会話の復習」

「明日やらなくちゃならないこと」

などに意識がぶっとんだままでは、目の前の選択が虚ろになります。

純度の高い選択が拾えなくなる。

 

胸の奥、お腹の底からの声で気持ちが軽く感じる方。

蕎麦かうどんかでさえ。

選んでね♡

 

このミラクルな「選択できる」自分に感動して今を生きてみると、

「未来」「したいこと」のかけらが自分の中から声を上げ始めます。

 

 

HALO 上松亜未

| 機能不全家庭ブートキャンプ閲覧注意 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) |

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